株式会社ニューロスペース

企業向け睡眠改善プログラムを大手企業に提供し、企業の健康経営と生産性最大化を支援。また、最先端睡眠テクノロジーを活用し、独自の睡眠計測デバイスと解析アルゴリズムをもとに、共同研究開発も行う睡眠テクノロジーベンチャー。

高い技術力とサイエンスに基づいた「SleepTech」(スリープテック)を発信
掲載実績で企業からの信頼も獲得しビジネス展開を加速

株式会社ニューロスペース 代表取締役 小林孝徳さま / アカウントマネージャー 香山由佳さま

技術系ベンチャーだからこそ、広報活動で新たな価値観やイノベーションを世の中に伝える


現在、大学や研究機関・技術系ベンチャーでは優れた技術研究が行われており、テクノロジーを活用した社会的にも素晴らしい取り組みが積極的に展開されています。
しかし、優れた技術や社会的に意義ある取り組みであるにもかかわらず、その技術の活用方法や日常での利用シーンなどをうまく世の中に発信することができず、本来の価値がきちんと伝わらないために、ビジネスチャンスを得られずに誰にも知られないまま終わってしまうことが多いのも現実です。
そこで、広報活動に力を入れることで新たな価値観やイノベーションを世の中に的確に伝えることが重要だと考えました。
ニューロスペースは、最先端技術を取り入れたSleepTech(スリープテック)の開発と、睡眠に関する新たな価値観やイノベーションの積極的な発信により、眠りに問題を感じる人をゼロにするだけでなく、 眠りによって一人ひとりの潜在能力を最大限に引き出せる社会の実現を目指しています。(小林さま)

積極的な広報活動により「スリープテック」で第一想起される存在に


広報戦略として、「睡眠」と「テクノロジー」を掛け合わせた「Sleep Tech」をキーワードにかかげ、「Sleep Tech」に関する情報を積極的に発信し、業界啓発に努めたところ、全国紙やテレビ、雑誌、WEBと複数の媒体に取り上げていただくことができました。放送されたニュースや掲載された記事を見て企業から問い合わせがあったり、掲載実績がサービス導入のフックに役立ったりなど、広報活動による事業への影響は、莫大な効果を感じました。
また、従業員の睡眠改善をしたい人事担当者は、まずネット検索をする方が多いですが、継続的な広報活動により掲載記事が増えてくると、「スリープテック」「睡眠改善」で検索上位に表示されるようになり、日本において「SleepTech」の第一想起をとれたのではと思っています。(小林さま)

未経験で広報に挑戦。広報と営業の二軸で事業展開を加速するビジネスパーソンに


前職では営業を担当しており、広報は未経験でしたが、ニューロスペース入社後は広報と営業を兼務で担当しています。
広報ならではのお作法や情報の伝え方、記者や官公庁など様々なスタークスホルダーとの関係づくりをシプードからのアドバイスをもとに実行することができました。 広報家庭教師に随時相談できる環境だったことで、未経験でも間違えた方向や、非効率的な広報活動に陥らずにすみ、最短距離で広報活動を理解し効率的に成果を得ることができたと思っています。

広報活動は営業面においてもメリットがあり、商談で掲載実績をご紹介すると自社への信頼性が高まります。
ニューロスペースはベンチャー企業ですが、高い技術力や信頼できる企業であることを、掲載記事を通して客観的に伝えることができ、その結果、大企業からの信頼が得られ、サービス導入やアライアンスなどの様々な取り組みにつながっています。(香山さま)

シプードとの広報定例会では、メディアや社会の動向からニューロスペースの立ち位置をアドバイスしてもらい、狭い業界ゆえに視野が狭くなりがちですが客観的に自社やサービスを見つめることができたことも大きかったです。(小林さま)

今後は、IPOやグローバル展開など企業の経営フェーズに合った広報を体制づくりから目指す


今、睡眠に関するアプリ・家具や家電、デバイスなど様々なものが発売されていますが、ニューロスペースでは今後もサイエンスに基づき、テクノロジーを活用したきちんとしたものを開発し本質を追求していきます。
そのためには、さらなる技術開発やプロダクト開発はもちろんですが、ただ良いものを作り提供していくだけでなく、啓発活動も積極的に行い、睡眠の重要性や睡眠を改善するとどんな世界が待っているのかを引き続きしっかりと世の中に伝えていきたいと考えています。

ビジネスを展開する上で広報活動は重要な経営指標だと考えています。情報をどのように伝えるか、どのようなプレスリリースを発表するのか、どのようにメディアリレーションを形成するかなど、引き続き経営と広報が一気通貫して積極的に取り組んでいきます。
今後は、サービス展開に合わせた広報活動と同時に、IPOやグローバル展開など企業の経営フェーズに合った広報を体制づくりから考え展開していくことが重要だと考えています。(小林さま)

株式会社ニューロスペース
https://neurospace.jp/
本社:
東京都墨田区横川1-16-3 横川倉庫2F センターオブガレージRoom06
事業内容:

  • 睡眠センシング技術および簡易評価アルゴリズムの開発
  • 睡眠ビジネスに関わる研究開発の技術的支援 ・睡眠改善プログラムによる企業の健康経営の支援
  • 睡眠ソリューション開発支援およびアルゴリズムAPIのライセンス提供

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