シプードについて

会社概要

社名 株式会社シプード
本社 東京都港区芝大門1-3-17 玉家ビル4F
TEL 03-6277-2181
役員 代表取締役 舩木 芳雄
代表取締役 舩木 真由美
設立 2011年2月21日
資本金 1,000万円
事業内容 広報・PRのビジネス家庭教師
広報・PRの人材紹介
(有料職業紹介事業 許可番号 13-ユ-3078)

都営地下鉄「大門」駅A5出口徒歩4分、「御成門」駅A3出口徒歩6分

シプードのメンバー

代表

代表取締役社長 舩木 真由美

舩木 真由美代表取締役社長

ごあいさつ

実際にテレビや新聞・雑誌の第一線で働いている人々の合言葉は「ネタがない」です。またメディアの制作者たちは「お金=広告費」より「ネタ=情報」を常に欲しています。そんなメディアと、自社を取り上げてもらいたいベンチャー企業や起業家を【企画力】でつなぐ橋渡しを担い、社会へ挑戦する方々のPRサポートができればと、企業の中に広報・PRができる人材を育てる国内で初めての「広報・PRの家庭教師」サービスを立ち上げました。

これまで属人的に仕事が進むことが多かった広報・PR業界において初めて、業務を体系立てて整理し、見える化させたのが当社の最大の強みです。特に、業務をタスクまで分解し、クラウド上で進行管理しながらOJTでクライアント企業の広報・PR業務をサポートするスタイルと、新規性・社会性をとらえた高い情報開発力がスタートアップから上場企業まで幅広く支持されています。

何より、企業がマーケティングや広報を強化し、情報をオープンにすることで、世間との交流が生まれ、より良いサービスの循環につながることを目指しています。また、広報の仕事は地道で奥が深く「泥臭い」部分が多いです。キラキラ広報などと言わず、泥臭く広報道を突き詰めてくれる人を増やしていきたいと思っています。

プロフィール

1978年生まれ、岩手県出身。地元のテレビ局で働いていた親の影響で、幼い頃より、テレビやラジオ番組の仕事に接する機会が多く、物心ついた頃には、マスコミ関係の仕事に就くことを目指す。人気テレビ番組の制作現場(フジテレビ「とくダネ」)を経て、国内No.1の大手PR会社でPRキャリアを積んだ後、楽天市場でPR組織の立ち上げから広報担当までを担い、楽天の急成長を支える。その後独立して、2014年より株式会社シプード代表取締役として、PR代行業が主流のなか、企業の中の広報人材を育てる業界初の「広報・PRの家庭教師サービス」を立ち上げる。クライアント企業内の広報未経験人材を育成し、企業内に自走する広報組織の立ち上げや、企業のIPOサポートを手がけている。約4年でスタートアップ企業中心に90社以上の広報・PR担当者を育成。マスコミと広報、両方の視点を兼ね備えた授業が人気。

また、テレビ番組の制作時代に鍛えた企画力と働く母親としての消費者目線を生かし、最新トレンドや社会問題性を盛り込んだマスメディア視点の企画提案力が強み。楽天社員時代は社員のMVP賞である楽天賞を3度受賞。

代表取締役社長 舩木 芳雄

舩木 芳雄代表取締役社長

ごあいさつ

自社のことを多くの方に知ってもらうための手段である企業PR活動は、広告/PR代理店に依頼する必要はありません。メディアがおもしろいと思うネタ(情報)作りと、わかりやすい説明資料(ドキュメント)作りと、メディアとの良好な関係(リレーション)があれば、あらゆる企業/団体が自社で広報・PRができます。当社は、メディアが欲しがる情報を常に発信し続ける自走型の広報・PR組織をあらゆる企業に根付かせるために取り組んでまいります。

プロフィール

株式会社メンバーズに入社後、ウェブマーケティング戦略コンサルティング業務に従事。上場を経験し、事業部長時代には事業構造の抜本的な見直しと改善に取り組む。また、経営3カ年計画の策定と実行を担い、持続的な売上拡大と高収益創出の経営基盤作りに貢献。2011年、株式会社シプード設立後は、ウェブ、法人営業など幅広い分野でコンサルティングに従事するほか、広報・PR家庭教師として主にBtoBのスタートアップ企業の広報担当者を支援。クライアントの課題を汲み取り、メディア視点に立った本質的なPR戦略立案から企画実行までの計画が得意。WebやB2Bセールスを絡めた全体的なマーケティング戦略の立案も可能。

ITサービス、メーカー、金融、人材サービスなど約50社のコンサルティング実績のほか、ビジネス、IT、マーケティングを取り扱うTV、新聞、web、専門誌に強みを持ちメディア掲載実績も多数。

PRコンサルタント

PRコンサルタント 根本 夏実

根本 夏実PRコンサルタント

プロフィール

大学卒業後、大手金融機関で法人向け融資担当として従事し、その後ペットのWebメディアを運営するベンチャー企業に参画。広報部を立ち上げた経験を生かし、広報担当者の立場にたった提案やノウハウ伝授に取り組む。

意気ごみ

広報の仕事は華やかなイメージを持たれやすいですが、地道な努力と毎日のメディア媒体研究が不可欠な仕事です。 会社に事業によっても、また広報目的や発表するニュースによっても、広報の戦略は変わります。

広報としての一つ一つの選択に、広報担当者の感性が求められるところが、何よりのやりがいだと考えています。私自身、広報未経験で広報部の立ち上げに参画した経験があるため、広報としての悩みや苦労した経験を生かしながら、パートナーとして、時にメンターとして広報担当者によりしながら、自走する広報・PR組織の確立に少しでもお力添えできたらと考えています。

PRコンサルタント 佐藤 衿菜

佐藤 衿菜PRコンサルタント

プロフィール

売買専門の不動産仲介業者に入社後、ウェブマーケティングや管理業務に従事。クリエイティブ制作と広告出稿を担当し、月120件の新規顧客獲得を達成。エリア拡大を伴う新店立上げにも携わる。健康食品メーカーに転職後は、EC店舗運営とウェブマーケティング、広報業務に従事。広報と広告を連携したマーケティングで会員数4倍、ならびに売上急増に貢献。

意気ごみ

広報担当者は、自社や製品、サービスの1番の理解者であるべきと考えています。PRしたい「もの」や「こと」を、深く理解し、広報的視点でメディアや世間のトレンドにのせ、メッセージを発信することが広報活動の要になるからです。地に足付いた広報活動や企画は、点で終わらず、次に繋がり、最終的に線となって自社ブランディングにつながります。

これまでたずさわってきた食や医療、ヘルスケア、不動産、Web・ITなど多岐にわたる業界の様々な企業規模・成長フェーズの広報知見を強みに、情報開発からメディアリレーション、社内コミュニケーションまで、自走し続けられる広報活動の仕組みづくりを支援することで、業界啓発や企業成長の促しを目指します。

PRコンサルタント 関田 真奈美

関田 真奈美PRコンサルタント

プロフィール

大学にて歯科医療を学び、歯科衛生士国家試験合格。情報発信による医療現場の発展に可能性を感じ、国内トップシェアの歯科医療機器商社へ入社。最先端機器の営業活動をはじめ、全国の歯科医師への商品プレゼン、社内教育や販売代理店への社外コンサルティングまで幅広い業務に尽力。高額機器では異例の成約率6割以上を常に維持し、全国最下位の代理店を2年連続で販売実績No.1に引上げ社長賞受賞へ導く。社内外で多くの折衝や協働を行い、在籍中の5年連続でKPI達成を実現。

意気ごみ

広報は、自社と社会をつなぐ重要な役割です。そのためにはより広い視野をもち、自社と社会との接点や共感ポイントは何かを考え続けることが求められます。特に昨今、自社を取り巻く社会・経営環境を把握するだけでなく、社会からの企業への要望を聴き社内へフィードバックする役割を広報が担うことで、社会との共生を図ることが期待されています。

共に広報の本質を追求し、企業やサービス認知を拡大するため、教育やEC、シェアリングエコノミー、働き方改革、地方創生、Web・ITなど、広範囲での支援経験をもとに、広報の基礎から日々の情報収集方法、攻めの企画立案ノウハウまで、広報初心者の方にも寄り添ったサポートを致します。

PRコンサルタント 齋藤 誠

齋藤 誠PRコンサルタント

プロフィール

大学時代は海外ツアーを企画・販売しアジアに6本のツアーを展開。ターゲットを細かく絞り、徹底したヒアリングを行うことで顧客の視点に立った独自の企画を提供。卒業後は外資系大手スポーツメーカーに入社し、国内最大級の規模を誇る直営店舗にてチームリーダーとして従事。顧客との短い対話の中から、商品に対するニーズだけでなくその商品により叶えたい本質的なニーズを素早く引き出し、解決案を提示するコンサルティング接客で売上全店No.1に貢献。

意気ごみ

広報・PRの命題は「企業と社会の関係性を築き上げていくこと」です。社会との良好な関係を築くには、組織の一方的な情報発信ではなく、社会の望む情報を発信し続けること。そしてその為に情報を収集し続けることの双方、つまり社会との対話が重要です。
 
web広告やアプリなどのIT業や、コンサルなど幅広い業界での支援経験を基に記者や広報担当者の方と対話を重ね、ますます複雑化するグローバル社会を見据えた企業理念と経営方針のもと、積極的に情報を開示していく本質的な広報・PR活動を支援することで、クライアント企業の業績向上寄与を目指します。

PRコンサルタント 早坂 遊羽

早坂 遊羽PRコンサルタント

ごあいさつ

在学中は国際協力NGOにインターン生として勤務し、ファンドレイジングプロジェクトのリーダー、海外事務所勤務を経験。大学卒業後、大手IT企業に就職し、ITコンサルタントとして従事。官公庁・大手企業のシステム化計画案件や、新規事業企画案件に参画。新卒でのITコンサルタント採用の実績がなかった中で、1年目より複数のプロジェクトに参画し、後続の採用・育成に貢献。

プロフィール

「企業と社会の良い関係を築く」という広報の目的は、シンプルでありながら、いく通りもの回答があり、センスが求められる仕事だと思います。サービスや商品の内容および自社のことを誰よりも理解し、打ち出したい切り口と、メディアが発信の価値ありと考える切り口の合致点を見極め、情報を研ぐ能力が求められます。そこに広報としてのセンスが問われ、やりがいを持てるところではと感じています。

中小企業・ベンチャーでは特に、広報担当者が1〜2人という場合も少なくありません。また、広報の作業は、情報開発、コンテンツ作成、メディアリレーション作りと、地道なものが多く、加えて発信した情報がきちんと波及したか手応えをすぐには感じにくいため、孤独に仕事をされている方も多いのではと思います。
そんな広報担当者に寄り添い、共に走り、共に成長するパートナーとしての存在を目指します。

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